自分の気持ちがわからない時の7個の解決方法!

今回は、自分の気持ちがわからない時の具体的な解決方法について説明します!気持ちが揺れ動いていて、本当の真意が自分自身でもどうしてもわからない時、是非以下の方法を試して頂ければ幸いです。

以下、簡単な目次となります!

では、いってみましょう!

なぜ、自分の気持ちがわからないのか

人の感情は多種多様であり、言葉には表しにくい、非常に多くの気持ちが存在します。人は他のどんな動物よりも脳が発達しており、その恩恵として、高い知能を有しますが、それ故に「怒り」や「喜び」といった分かりやすい気持ち以外にも、複雑な感情を抱きます。時に、あまりに複雑すぎて、それを考えている当事者自身も、自分自身がどんな気持ちであるのか、表現できなくなってしまいます。

あまりに悩み過ぎ、内向的な性格になってしまったり、自分の本当の気持ちを求めるあまり他者に迷惑をかけてしまったりと、自分自身を理解できていないと、日常生活において、様々な軋轢が生じがちです。

自分の気持ちがわからない時の7つの対処法

自分の気持ちをひたすらノートに書きだす

自分の気持ちがわからない時には、まず頭の中を冷静に整理することが必要です。

頭に浮かぶ言葉を何でも良いので、ひとつひとつノートに書き出していきます。殴り書きで構いません。自分しか見ないものなので、どんなに酷い言葉でも良いです。ため込んだ気持ちを吐き出すように、言葉を書き出していきましょう。

また、自身の気持ちを明確に理解するために、時間をおいて、思いつく事があれば、その都度追加して書いていきます。気持ちの変化が分かりやすいように、7色のペンを用意し、日にちごとに色を変えると、より効果的です。

そのような作業を続け、書き連ねた文字を見返すと、今自分が感じている気持ちが「怒り」なのか、「悲しみ」なのか、「悔しさ」なのかが段々と見えてきます。頭の中にあるぐちゃぐちゃとした感情の整理が出来ると、それだけで心は少し平穏を取り戻すはずです。さらに、紙とペンで、しっかり手を動かして書くことで、ストレス発散にも有効です。

自分の気持ちが固まり、もうノートが必要無くなったら、細かくちぎって、廃棄してしまいましょう!破る瞬間は、とてもスッキリして、前向きに一歩踏み出せそうな気分になるはずです!

自分の気持ちを付箋に書いてまとめる

もし、上述したノートに書くことが合わないと感じた方は、思ったことや頭に浮かんでいることを、とにかく付箋に書いてみましょう。

自分の気持ちが分からず、混乱している時は、色々な気持ちが混在しています。その為、自分がどういう気持ちなのか、また混乱するまでに至った経緯は何なのかなどを、箇条書きで、とりあえず付箋に書きいてみましょう。

自分の頭の中にあるものを、余すことなく書き出した後は、その書き出した付箋を纏めてみてください。混乱した経緯の順に付箋を並べ替えたり、矢印で繋いだりして、前後関係を明らかにしましょう。きちんとまとめることが出来れば、冷静になれることが多いです。

ノートの場合は、並び替えが困難の為、自分の気持ちが複雑すぎる場合は、こちらの方法の方がよりすっきり自分の頭の中を客観視することが出来ます。是非、お試しください。

ブログで発信してみる

紙やノートに書きだす手段があまりピンとこない方は、ブログで自分の気持ちを発信してみる事も、自分の気持ちがわからない時の解決方法の一つです。

キーボードをただひたすらに叩き、一度頭の中を占拠している気持ちを、外に出して整理してみましょう。意外と書き出し始めたら、「私はこんな風に感じていたんだ」と自分の気持ちを発見出来ます。

レンタルブログサービスを用いれば、基本的に無料でブログを開設出来る点も魅力です。また、ブログにはコメント欄も設けられており、他のユーザーと緩く繋がりを持つことが可能で、様々なアドバイスを貰えるかもしれません。

日記を書くように、毎日少しずつ自分の気持ちを綴ってみましょう。ネット上の交流も増え、毎日気持ちを打ち込むうちに、分からなかった自分の気持ちが、客観的に理解できるはずです。

友人に悩みを相談して、自分の本当の気持ちを探る

信頼できる友人に、自分の気持ちを相談する事も解決方法の一つです。カフェなど落ち着いて話せる空間で、友人には時間をつくってもらい、じっくりと話を聞いてもらいましょう。

自分の気持ちがわからない、どうすれば良いか分からないといった漠然とした話でも大丈夫です。なぜなら、そのような話をすると、聞き手側の友人は、大抵「何についてわからないの?」、「どんなことがきっかけでそう思うようになったの?」と聞き返してくれます。

その質問に対して、あなたが返答していく内に、自分の感情に気づきがあるはずです。例えば、このように口では返答したけれど、何か少し違う気がするといった気づきも、自分の気持ちを知るためのステップになります。このように話を続けていくと、自分の気持ちについて分かってくるはずです。

他者と話すことは、時に自分自身が考え付かなった角度から物事を考えさせられます。新しい角度から考えてみることで、きっと大きな発見があるでしょう!

誰も自分のことを知らない地域へ行く

休みの日に旅行に出かけてみましょう。ここでのポイントは、誰も自分のことを知らない地域に行くことです。一人でも自分のことを知ってる人がいる場所では、日常生活と変わらないので、自分の気持ちを察することが難しいです。日本国内でもいいですし、海外でもどちらでも良いので、とにかく新しい地に行ってみましょう。

初対面の人間と会って会話をしたり、自分自身で考えて行動することで、自分の気持ちと対面できます。これは、内的対話と呼ばれ、普段の生活で、周りからの影響を受けて見えなくなっていた、本当の気持ちと出会えます。

滞在期間の理想は1週間ですが、なかなかそこまで休めないのであれば、一泊でも良いので、独りになれて、独りで考えられる時間を持つことで、内的対話ができて、自分の本当の気持ちが分かるヒントを得られます。

とりあえず寝る!

とりあえず寝てみましょう!自分の気持ちがわからず、ずっともやもやしている場合は、一旦逃げて、リセットしてみる事も有効な解決策です。

友人関係、進路、アルバイト、委員会など、色々なことで悩み、自身の気持ちの整理がついていない時は、中々寝付けないかも知れません。そのため、ヒーリング効果のある音楽を一緒に流したり、お風呂上がりでなるべく体が温かい内にベッドに入るなどの工夫をし、思い切って頭すっからかんにして、とにかく眠りましょう。

ぐっすり寝て、朝日を浴びながら起きれば、思い悩んでいたことが少しだけ小さくなっている事に気づくはずです。きちんと睡眠を取る事は、自分の気持ちがわからない時以外にも、ネガティブな感情に対して非常に有効な対処法となります。

このエントリーを読み終わったら、まずはゆっくり睡眠を取り、明日から他の方法を試してみましょう!

いつも通りに過ごし時間が解決するのを待つ

上述した色々な方法で、自分の気持ちの整理を試みたけれど、上手くいかなかった場合は、時間が解決するのを待っても良いかもしれません。

あくせく行動したりせず、いつものように生活を送って、自然に過ごしてみましょう。人間の感情は時間が経つにつれ、少しずつ落ち着きを取り戻すように出来います。数日たった後、冷静な心を取り戻した時に、ふと考えてみると、「あっ!」と分からなかった自分の気持ちが腹落ちする瞬間がくるはずです。

満足するまで悩むことも方法の一つ

自分の落ち着く部屋で、好きな音楽を聞きながら、暖かい布団に潜り込んで、とことんまで悩むことも、自分の気持ちがわからない時には有効です。

例えば、気になる人がいて、その人への気持ちがわからないとします。その時に、相手に対して思うことをひたすら考えてみます。好きなところは、「かっこいいところ」、「優しいところ」、「たくさん食べるところ」で、逆に嫌いなところは、「背が低いところ」、「私服のセンスが悪いところ」など、とにかく思いつく限り、具体的な例を挙げて、沢山悩んでみましょう。

考え始めは高揚していた精神状態も、時間をかけることによって、落ち着きを取り戻していきます。必死に考えていると解決の糸口が見つかったり、心の整理が進み、内容がどんどん結論に向かっていくのです。もし悩んでいる最中で、混乱してしまった場合には、深呼吸してみて下さい。

もうこれ以上考えられないと思うほど悩み抜けば、必ず、自分の答えが見つけられるはずです!

まとめ

ここまで読んで頂き、本当にありがとうございました。自分の気持ちがわからない方が、少しでもこのエントリーを読んで前向きになれれば、これ以上嬉しい事はありません。

人の気持ちは、時に迷路のように複雑になります。しかし、それはあなただけではなく、誰しも一度はその道に入った経験があるのです。また、ゴールの無い迷路はありません。あなたがどんなに迷おうとも、必ずゴールは存在します。自分の気持ちがわからない方は、もう一度その前提を思い出し、一度深呼吸してみて下さい。

あなたの生活に愛と潤いが戻る事を祈って。

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