「自分が嫌い」な人が自分を好きになる為の14個の改善方法!

「自分が嫌い」と感じている方は、意外なほど多いと思います。容姿に自信が持てなかったり、コミュニケーション能力に不備があったりと、様々な要因から自己否定の感情が強まり、自分の事がどうしても好きになれない方は一定数存在します。

今回のエントリーはそのような悩みを抱えている方に向けて、自分が嫌いという状態を改善する様々な方法を集めてみました!是非、一読してみて、自身に合った方法を探してみて下さい。また、具体的な体験談も合わせて書いているので、そちらも参考にして頂ければ幸いです。

以下、簡単な目次となります。

では、いってみましょう!

「自分が嫌い」な人が自分を好きになる為の10個の方法

「あなたが好き」と自分で自分に言ってあげる

「あなたが好き」と自分で自分に言ってあげる

自分が嫌いな方が自分を好きになるためには、自分自身に「あなたが好き」と言ってあげてください。鏡を前にして、自分の目をみて、「あなたが好き。あなたは、かわいい(かっこいい)。あなたは素敵。あなたを愛している。」と言い聞かせましょう。

これを聞いて「絶対に無理!」と思ったなら、なおさらやってみてください。鏡で自分の顔をみた瞬間に「ブサイクだ。シワが多い。」など、いつものように自分批判をスタートしてしまうかもしれません。しかし、無理やりにでも、芝居のセリフだと思って、「あなたが好き」と言ってみて下さい。

そんなこと誰にも言われたことがない、好きなんて言ってもらえる資格がないと思っているかもしれません。しかし、寝る前と朝起きてすぐに、鏡の前に向かう習慣をつけてみましょう。何度も自分に向かって言っているうちに、その言葉が芝居のセリフではなく、実感を伴う本心の言葉に変化していきます。

一種の暗示に近いですが、繰り返すうちに少しずつ自身を肯定する感情が沸き出てきて「自分が嫌い」という感情は薄れてくるはずです。是非お試しあれ!

自分を褒める

他人には簡単なことでも、今まで自分が出来なかったことが出来るようになった時には、自分で自分を褒める癖をつけてみましょう。

単調な仕事でも、1分でも早く出来るようになれば、成長していることになるので、よくやったと自分で評価すると自信がわいてきます。知らない言葉を理解できただけでも、今までの自分とは違います。どんなに小さなことでも、達成出来た自分を褒めてあげれば、自分が嫌いという感情が薄まり、少しずつ自分が好きになってきます。

とはいえ、上記の方法では、自己否定感が強い方は、中々素直に自分を褒める事が出来ません。そのような方は、例えば、誰かに「ありがとう」と言われた時に自分を褒めてあげて下さい。「ありがとう」は誰かの力になったから言われる言葉です。「誰かの力になれる」ということは、あなたに良いところがあるということです。

どんな小さなことでも良いので、1日1回ずつ自分を褒めていき、少しずつ自分を好きになっていきましょう!そうすれば、自分を否定する感情も弱まり、「自分には良いところがある。」と、思考がシフトしていくはずです。もし、褒める事が下手な方は、以下のエントリーに褒め上手になる為のコツについて記載しているので、参考にして頂ければ幸いです。

褒め上手になる為の8つのコツを紹介!

自分を他の誰かと比べないこと

自分を他の誰かとくらべて卑下したりしないことを心に決める事も、自分が嫌いな方が前向きに生きる為の方法の一つです。全ての人は、自分なりの使命を持ってこの世に生まれてくるといいます。また、桜梅桃李という言葉の教えるように、桜は梅にはなれないし、梅は桃にはなれません。むしろなる必要がないのです。

桜は桜として、梅は梅として、あるがままに咲き誇ればいいのです。自分自身を咲き誇らせることができるのは、自分自身でしかありません。他の誰のものでもない自分自身と、人生に感謝して、慈しみ、向き合い、その使命を全うしていこうとするならば、自分を卑下する気持ちは、自然のうちに無くなるでしょう。

人生は長いようでいて短いものです。自分と他人を比較して落ち込んだり、自己嫌悪に陥っている時間はありません。比べるのであれば、昨日の自分と今日の自分、今日の自分と明日の自分を比べましょう。そして昨日より1センチでも、1ミリでも成長できるように、そして成長できた自分を思いっきり褒めてあげる事を心掛けて下さい。

きっとその心持ちが出来れば、次第に自分が嫌いという感覚は希薄になっていきます。

自分の嫌いなところは他の人と違う自分だけの個性だと考える

自分だけの個性

「自分が嫌い」という見方がどうしても頭から離れない方は、見た目にしろ内面にしろ、「嫌い」だと考えるのではなく、他の人にはない自分の個性だとポジティブに思うように努力してみましょう。

初めから嫌いだと決めつけてしまうと、どうしてもその欠点にしか目がいかなくなってしまい、いつまでも引きずることになります。しかし、その欠点をあなた独自の個性としてポジティブに捉えると、途端に世界が変わり、気にならなくなるはずです。

ネガティブな人が、自身の欠点をいきなりポジティブに捉える事は難しい為、少しずつ思考を変化させる努力を行っていきましょう。以下のエントリーにポジティブになる方法についてまとめている為、個性として自身の短所を捉えたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

ポジティブになる方法15選!前向きになるために必要なことを厳選!

物事は、その見る角度により、様々な面を映し出します。ネガティブで見ていた要素も、ポジティブシンキングを取り入れれば、きっとより前向きに見る事が出来る様になるはずです!また、どうしても一人で苦い時は、自分の仲の良い友人や家族に相談してみる事も、悪くない選択肢の一つです。きっとあなたが信頼する方であれば、何らかのアドバイスや助言をしてもらえるはずです!

好きなことや得意なことを見つけよう

何か好きなことや、自分に合った得意なことを見つけてみましょう!自分が嫌いということは、何か上手くいかないことがあったり、劣等感やコンプレックスを持っている場合が多いです。そのため、少しでもその気持ちを和らげるために、得意な事で力を発揮し、自信を持つことが大事になります。

何においても、人はいきなり得意にはならないので、まずは好きなことを見つける事が先決です。好きなことをやっている時は楽しく、モヤモヤとした不安や自分が嫌いだという気持ちも和らぎます。

それは一時的なものであっても、その小さな幸せの時間の積み重ねで保てる気持ちもあり、また、好きこそものの上手なれという言葉があるように、ずっと継続していると自然に得意になることもあり得ます。そうするとそれが自信になり、自己嫌悪がなくなっていき、自然と自分が嫌いという気持ちが無くなり、素直に自分を好きになることに繋がっていくはずです。

自分が嫌いな部分、自分が好きな部分をノートに書きだす

客観的に自分を見直すために、自分が嫌いな部分と自分が好きな部分を、ノートに書き出すことも良い対処法です。自己評価が低く、自己肯定感が弱い方は、周りからどんなに評価されても自分のことを過小評価してしまい、嫌いになる傾向が強いです。その為、まずは、他人のことは置いておいて、とにかく自分自身の思いをノートに書き連ねて下さい。

これは、自分のみが見るノートになります。そのため、人目を気にせず、愚直に書いてみましょう。例えば、「人と上手く接する事が出来ない」、「自分の気持ちを伝えられない」、「遅刻を怒られた」など、あなたが日常生活を送る上で、変わりたいと感じているポイントや、「容姿が悪い」、「背が低い」など、身体的な面も含めて、網羅的に書いてみて下さい。

それにより、努力すれば解決できることと、努力しても解決できないことが明確になります。それらを書いた後、解決できない事については、どのような方法で腹落ちさせるのか、また、解決できる事項については、具体的に何を始めるのかも合わせて書いてみて下さい。

この整理を行うことで、自身の感情を客観的に俯瞰でき、また、今後の見通しを立てたことで、心に平穏も戻ります。無理な目標を立てるとかえって負担になってしまうため、自身に負荷をかけ過ぎない範囲で定めてみましょう。人に言われると、素直に受け入れられず、どうしても批判的な言葉や態度を取ってしまいがちですが、このように一人でノートに向かい合えば、その心配もありません。

自分を好きになりたい、変わりたいという気持ちがあるならば、先ずゆっくりコーヒーでも飲みつつ、自分を見つめ直してみて下さい!

自己を見つめすぎない

上述した様に、客観的に自分を見直す事が出来ない方は、逆に自分のことを見つめすぎないことも有効です。

自分が嫌いな人は自分の嫌な所をよく知っています。自分の事についてたくさん分析するからです。「自分はこういう人間」から始まり、だからこうだ、それではダメだと、どんどん考えがネガティブな方向に引きずられてしまう傾向があります。

本当はそれだけ分析ができていれば、自分の良い所も見つけられるはずなのですが、基本的に人は嫌な所ばかり気になる生物です。自分の顔が嫌いな人は、鏡を見るたびにキレイな肌ではなく、低い鼻が嫌だと思うでしょう。他人とのやり取りも、普通の会話であっても「うまく言えない自分はダメ。」と後悔します。自分の事を見つめ直せば直すほど、自分を嫌になってしまうのです。

そのため、まず自分の事を見すぎないことを心掛けてみましょう。自分のとった行動を振り返らないことです。「私」という人間はこうだ、こうあるべき、といくら考えても、誰もあなたのことをそこまで詳細には見ていません。自身に向け過ぎた意識を開放し、気にしない事を前提に生きてみてはいかがでしょうか。

上記のような考え方を取り入れたとしても、あなたの外見や性格が変わるわけではありません。しかし、自分という人間像を深く考えずに毎日を過ごしていれば、あなた自身が等身大の自分を認める事ができるようになるはずです。

イメチェンしてみる!

自分が嫌いな方は、一度ガラリとイメージを替えてしまうと、それをきっかけとして自分自身を好きになれるかも知れません。イメージを替えると言っても、自分の服装やお化粧、ヘアースタイルなどの容姿を替えるはもちろん、ちょっとした小物やカバンなど、イメチェンの対象となるものは様々あります。

「自分が嫌い」と感じてしまっている方は、やはりイメチェンする事に恥ずかしさを覚えると思うので、その中でも、まずは自分が変えやすいものから変更してみましょう。少しお化粧を変え、普段とは違う口紅を塗るだけでも、気分転換となり、新しい自分に出会える気がします。また、単純に清潔な服装を心掛けるだけでも、周りの印象は随分と変わってくるものです。

少しずつイメチェンしていき、理想の自分に近づくことで、自信を回復することが出来、少しだけ嫌いだった自分が好きになるはずです!

片付けや断捨離を行う

上述したイメチェンについて、ハードルが高いと感じてしまう方は、単純に片付けや断捨離を行ってみても良いです。日々過ごしている家やお部屋の模様替えから替えてみて下さい。

カーテンの色を替えてみる・照明器具を替えてみる・好きなものを飾ってみるなど、プチ模様替えをするだけで、少し気分が変わります。パッと見て変わるものから模様替えをしたら、次に細かな私物を断捨離しましょう。

片づけているうちに、自分の嫌さが出てきたり、逆に良い思い出の品物が出てきて、こんな事もこんな時もあったんだなと実感してください。そう思うだけで自分を嫌いという感情に少しずつ変化が見られます。

時間がなくても、1日に1か所だけでも替えるようにしましょう。清潔な部屋は、自分を好きになり、前向きになる為の第一歩です。

生きがいを見つける

生きがいを見つける

生きがいを見つける事は、「自分が嫌い」という感情を解消する以外にも、ネガティブな感情を全て払拭し、人生を実り豊かなものに変えます。

生きがいの種類は、例えば、ジムや書道、生け花などの習い事でも、仕事でも、自分の好きなことであれば、何でも構いません。習い事だとなんでも構いません。

仕事は辛いと思われる方多いかもしれませんが、例えば接客業だと人と話すことが生きがいだったり、事務だとスキルを身に着けることが生きがいになります。何か自分の好きなものに集中する時間を作り、それに熱中することで、「自分はこんなことも出来るんだ!」という、ポジティブな感情が生まれてくるはずです。

自分を嫌いになってしまう方は、自分は何もできないのではないかと思ってしまいがちですが、新しいことだったり楽しいことをしていると、心も体も元気になれます。自分にぴったりの生きがいを見つける事は大変な作業ですが、是非トライしてみて下さい!

他者と接し「自分が嫌い」な状態を解消する4つの方法

人に優しく接してみる

人に優しくすることや、笑顔を第一に考えることは、「自分が嫌い」という状態を抜け出すために効果的な方法となります。

自分に嫌悪感を抱いてしまう時は、一人で居る時や、他の誰かに嫌われている時が多いです。しかし、誰かが傍に居てくれる、話を聞き、寄り添ってきてくれる人がいると、自然と自分のことが嫌ではなくなり、ポジティブな感情へと変化します。

他者の力は、落ち込んだあなたに勇気を与えます。そのため、常に優しく接する事を心掛けてみて下さい。例えば、誰かに何かを言われた時、聞かれた時は、相手がどんな人でも笑顔で丁寧な言葉で答えてみましょう。自分から挨拶する習慣をつけ、常に他人に対して寛容な気持ちを持ちましょう。

優しさを心がけ他者と接すると、自然と人は寄り添ってきてくれます。そして他者があなたに好感を持つのに合わせて、あなた自身も自分を肯定し、段々と自分のことを好きになることが出来るはずです。コミュニケーションが苦手な方にとっては、ハードルが高いかも知れませんが、まずは笑顔の練習から初めてみましょう!

たくさんの人と出逢い、経験を共有する

より沢山の人と出逢い、経験を共有することも、自分が嫌いな方が前向きになる為におすすめの方法です。

最初は、コミュニケーションを取ることに自信が持てず、不安を感じるかもしれません。しかし、出逢いと共有を繰り返すうちに、嫌いな自分を好きになってくれる人がいることに気付きます。なぜ、好きになってくれるのかというと、自分が嫌だと感じている部分を、誰もが嫌だと感じる訳ではなく、また、あなた自身に欠点を超える良い部分があるからです。

次に、そばにいてくれる人達を詳細に観察してみて下さい。やはり誰にでも良い部分・嫌な部分があることに気付くはずです。人は誰しも長所と短所を併せ持っており、これは当然のことなのですが、「自分が嫌い」という思いで一杯になっていると、自分以外の人を美化して見てしまい、その短所が見えなくなります。それにより、さらに自信を無くし、どんどん自分を嫌いになってしまいます。

自分を嫌う方は、「人」というものを、まだよく知らないだけです。嫌な部分があるからこそ良い部分が引き立つ、魅力的な人物である為には、良い部分も悪い部分もどちらも必要であると知った時、きっとあなたは自分を好きになっていることでしょう。

自分が良いと思う人のマネをする

ありのままの自分を受け入れた後、自分が「いいな」、「ステキだな」と思う人のマネをする事も自分が嫌いな感情を払拭するための改善方法となります。

変わろうと思っても服を変えるように誰もが簡単に変われるわけではなく、少しずつ意識して変えていくことが必要です。例えば、笑顔が素敵な人に憧れているのであれば、人と接するときに意識して笑顔作ってみましょう。また、口下手で会話に困ってしまうのであれば、まずは相槌のバリエーションを増やしてみて下さい。初めは、ほんの些細な事でも構いません。

自分が憧れている人に、少しずつ近づけているという実感が、前進する力を生み出し、嫌いな感情を消し去っていきます。

自分の心がけ一つで変われることはあります。今この瞬間からでも、少しずつでも始めてみませんか?きっと自分の事が好きになれるはずです!

自分が嫌いだと思う他人を見つける

少々変わった方法ですが、実際にこの方法で自分嫌いを解消した方がいたので、記載しました。

自分が嫌いだと思う、他人を見つけてみましょう。職場でも街中でも、テレビや映画やインターネットに出ている他人でも、対象は誰でも良いです。また、嫌いなポイントは、些細な箇所でも問題ありません。例えば、イラっとした話し方であったり、見た目であったり、誰かに媚びるような態度であったりと、とにかくあなたが嫌悪感を感じる人を探してみましょう。

そして、その人を常に観察し、自分と相手との違いを考えます。自分が嫌いな他人ですから、自分の方が少しは優越感を持っているわけで、その相手を反面教師にする事により、自分に自信を取り戻すという方法です。

かなり斜に構えた解消法ですが、自分自身と向き合う事も、強みを探す事も難しいと感じている方は試してみましょう。また、嫌いな相手の行動を常に思い浮かべ、自分ではそうような行動をしない様に注意すれば、次第に行動も改善されていきます。

自分が嫌いだった方が自分を好きになった体験談

結果と報酬で自分の力を証明する


30代前半女性の体験談

端的な方法ですが、自分の力を証明することは、自分が嫌いな状態を脱する為に私にとって最適の方法でした。私自身、何の取り柄もない自分自身に嫌気がさしていた。人とうまく話すことが出来ず、仕事でもミスが多く、常に苛立った気持ちを抱えていました。

そんな自分の力を証明するために、仕事を辞めフリーランスとなりました。何の取り柄もない私がどこまでやれるのか知りたい気持ちがあり、また、ダメな自分を変えたいという強い思い、そして、限界に挑戦したいという気持ちもありました。

初めの一年は本当に辛く、何度も涙を流しましたが、今では普通に生活できるまでの収益を生むことができています。初めて自分で設定した収益を達成したときに、私は自分自身を許し、嫌だった自分を心から肯定することが出来ました。

それは、嫌いだった自分が他人から評価され、収益という形がある結果を生みだす事が出来たからに他ならないと感じています。他人からの評価や報酬が高いほど、それは自分の自信に繋がり、ダメな自分を許せるのではないでしょうか。


非常に力強い体験談です。努力の成果が形として実れば、それは自身に繋がり、結果として自分自身を好きになれるというお話でした。

自分に自信を持つことが「自分が嫌い」な状態を解消する


20代前半女性の体験談

自分に自信を持つことが、私にとっては「自分が嫌い」という心理を脱却するための方法でした。なぜなら、私自身が自分のことを嫌いだった頃、自分に自信が全くなかったからです。

私は、自分が嫌い過ぎることが原因で、1週間ほど部屋から出ることができず、引きこもり状態になったことがありました。その時は仕事がうまくいかず、周囲の人たちの目も気になり、厳しく接されても、優しく接されても、人のことが信じられずにいました。

下ばかり見るようになり、姿勢も顔も暗い状態が続き、何をしても上手くいかない気がして、最終的には人と関わることを遮断しました。しかし、そこから仕事を辞めて、転職をしたことが、私の転機となります。

それまでとは全く違う種類の仕事にしたのですが、それが私に合っていたようで、研修を終えてからスルスルと仕事を覚えていくことができました。「私でも、ちゃんと仕事をこなすことができるんだ!」と思えたことで、自分に自信が持てるようになり、自分のことを否定するよう感情もなくなりました。

転職先が自分と合っていたという点は、ラッキーだったのかもしれません。しかし、どんなに小さいことでも、自分ができたことを素直に認めてあげて、自分に自信を持つということが、自分を好きになる近道だと思います。


自信を持つことは本当に重要であると気づかせてくれる体験談ですね!

他人との比較を止めたことで気持ちが楽になった体験談


私は容姿に自身がなく頭も良い方ではありません。運動も苦手で人より優っていると思うところはほとんどありません。他人が簡単に出来る事が、自分には出来ず、馬鹿にされたことや嫌なことも多く経験してきました。

一度「私のここがダメだ、嫌いなんだ!」と思うと悲しきかな、私はずっとその短所が頭から離れなくなり、そういった出来事が続く度に「私はダメな人間なんだ。こんな私なんて嫌いだ!」と自分自身を否定する感情が強くなってしまいます。

また、「あの子すごく可愛い。それに比べて私なんて・・・。」、「あの人はいつも容量よくテキパキ仕事をこなしてるな。それなのに私は・・・。」などと他の人の良いところばかりに気をとられ、自分の短所と思っている部分にどんどんフォーカスが当たってしまい、そればかりに目がいき、余計に落ち込んでしまうという負の連鎖を、自ら生み出していました。

その感情を断ち切る為に、私は「自分は自分、他人は他人!」と完全に割り切ることを決めました。「いいな」、「羨ましいな」という嫉妬に近い感情が沸いた時に、「でも、自分にはこんな魅力があるんだ!」と考えを切り替えるのです。

例えば、「あの子は魅力的で羨ましいな・・。だけど私には、あの子にはないこういう素敵な面がある!」という様に、無理矢理にでも自分にしかない魅力、長所について考え、ひたすらそれを続けました。これを繰り返していくことにより、小さな自信が積み重なっていき、やがて大きな自信に繋がりました。

他人と比べて自分のダメなところを責めたり、そのことに対してネガティブに考える事をやめると、気持ちがだいぶ楽になります。是非あなたも試してみて下さい!


割り切って考える事は中々難しいですが、是非チャレンジしてみましょう!

まとめ

ここまで読んで頂きありがとうございました!

「自分が嫌い」と感じている方に向けて、様々な対処法を詳細に記載していきました。今回記載した改善方法の中に、一つでもあなたが前向きになれる方法があれば、本当に嬉しいです。

実際に管理人である私も、昔は自己否定の感情が強く、あまり自分の事が好きではありませんでした。しかし、今回記載している方法の中でも、生きがいを見つける事により、人生をより前向きに捉える事が出来るようになりました。

自分を心から愛することが出来るのは、自分だけです。その前提を忘れずに嫌っていた自分自身と向き合ってみて下さい。

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